アーチェリー場の防矢ネット及び垂れネットの解析
東北学院大学工学部機械知能工学科(旧)長島研究室では、アーチェリーの矢の飛翔を3次元解析してきました。地面高さ補正(m)、エイムオフ(deg)、発射角度(deg)、発射初速度(km/h)、身長(m)、風速(m/s)、風向(deg)を設定可能で、高さや位置などを任意に設定した防矢ネットや垂れネットによる防矢の検討を行なうことができます。競技場の設計や改修の検討を行なうに際してご相談ください。
詳細は
をご覧ください。
以下に解析例の一部を示します。
以下は、上図のような射手から的までが70mの競技場で次に示す条件でアーチェリーの矢を射った場合の解析です。
エイムオフ(deg) 0°
発射角度(deg) 7°~17°および22°,23°,34°,36°
発射初速度(km/h) 180km/h
身長(m) 1.75m
的に当たる発射角度は8°であり、それぞれの垂れネットの下部を通り抜ける飛跡は、次の垂れネット、あるいは防矢ネットで止められます。
学生が作成した動画もあります^^
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